皆さんこんにちは
(株)サポートの代表を務めています山田です。
今回は、私の趣味について書かせていただきます。
私は戦国時代の古城を見ることが趣味。去年より各地の古城を見て回っています。
今回は犬山城です。この犬山城は現存する5つの天守閣として、姫路城、松本城、彦根城、松江城とともに国宝に指定されています。
犬山城は、室町時代の天文6年(1537)頃に織田信長の叔父・信康が築城したといわれています。天正12年(1584)の小牧長久手の戦いでは、織田信雄の家臣である中川定成が城主でしたが、出陣中で不在だったところに池田恒興が場内に侵入して羽柴秀吉側の拠点となりました。この小牧長久手の戦いでは徳川家康が局地戦で勝利を収めましたが、最終的には羽柴秀吉が政治的な主導権を握る形で和議が成立しました。
また、平成16年(2004年)まで成瀬氏個人所有の天守としても有名でした。
この天守最上階の「高欄の間」には「廻縁」が設けられ、南は小牧山城、西は伊木山、北は岐阜城、そして東は御嶽山と360°見渡せます。
残念ながら私は高所恐怖症ですので180°まわって、やめました。
ああ恐ろしかった(笑)
それでは次回