皆さんこんにちは
(株)サポートの代表を務めます山田です。
世界遺産である兵馬俑坑博物館(へいばようこうはくぶつかん)への旅行のレポートをお伝えしています。
今回は、旅行4日目です。
私の本日見学したい場所は、秦直道遺跡(しんちょくどういせき)です。
秦の王朝は、秦の始皇帝が死ぬと各地で反乱が起こり、秦は中国統一後わずか15年で、劉邦と項羽により滅ぼされてしまいましたが、わずかの間に秦の始皇帝は三大事業をしています。
まず一つ目は昨日見学した秦の始皇帝陵(しんのしこうていりょう)と兵馬俑(へいばよう)、そして二つ目は今日見学する秦直道遺跡です。

秦始皇帝は自国を統治するため、そして北方モンゴルからの攻撃を防ぐために作られた「万里の長城」に行くためなどに、中国全土に7本の高速道路を作らせました。
起点巾20m、最大60m、山の上など狭いところでは10mの高速道路は、北の「万里の長城」に向かって、道がまっすぐ700㎞伸びていました。
また、秦直道の表土は草などが生えないように、土を焼いて突き固められています。「万里の長城」までは早馬でわずか3日間で行くことができたそうです。
三大事業の最後の三つ目は、宇宙からも見えるという「万里の長城」です。ここは私はまだ行ったことが無いので、近々行ってみたいと思います。
他は 阿房官遺跡(秦の始皇帝の宮殿跡)
咸陽博物館(唐の時代の兵馬俑が30,000体展示されている)
秦咸陽宮遺跡博物館(秦王朝の文化遺物を展示)
それでは次回
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