皆さんこんにちは
(株)サポートの代表を務めます山田です。
私の趣味である「戦国山城めぐり」に行って来ました。
今回の戦国山城は、岐阜県可児市にある美濃金山城跡です。
金山城は、斉藤大納言正義が築いた城で、当時は烏峰城と呼ばれていました。斉藤氏が亡びた後、織田信長から森可成に与えられて「金山城」に改称し、以降、長可、蘭丸、忠政が城主となり森一族の城として使われました。
皆さん森蘭丸の名前は知っていますよね。本名は森成利。織田信長の近習を務め、本能寺の変で、主君の信長と2人の弟と共に討死した人です。
実は、美濃国の岩村城を領地とする5万石の大名だったんですよ。すごいですね。
そんな訳で地元では美濃金山城、そして森蘭丸の城としても紹介しています。
皆さんは城の「虎口」の意味はわかりますか? 「虎口」とは城の出入口のことです。人が出入りすることから敵の侵入口にもなり、城の弱点ともなりました。そこで出入口を小さくしたことから「小口」と呼ばれ、それが転じて「虎口」と書かれるようになったそうです。
金山城跡は公園として整備されており、とても綺麗でした。
皆さんも是非行ってみてくださいね。
それでは次回
