ラムセス大王展

ラムセス大王展2026年東京

皆さんこんにちは
(株)サポートの代表を務めます山田です。

東京で開催されている「ACNラムセス大王展、ファラオたちの黄金展」を見る為に、10年ぶりに東京に行って来ました。

久々の東京、世界の東京、本当に東京はいつ来ても活気が有りますね。

開館時間が9時からでしたので、少し早くホテルで朝食を取り、私の大好きな「ゆりかもめ」に乗り市場前駅で下車し開館10分前に会場につきました。

入場料は大人一人4200円で少々お値段が高いと思いましたが、ここまで来て帰る訳にはいかないので受付に1万円札を出したところ、「65歳以下ですか?」と聞かれました。
75歳と答えたところ、65歳以上の場合3200円ですとの事。若く見られた事と1000円入場料が安くなった事で大満足でした。

皆さん、ラムセス2世は知っていますよね。

ラムセス2世は古代エジプト第19王朝のファラオで、史上最長67年間統治した「大王」で、あの時代に90歳以上の長寿だったそうです。本当にうらやましいですよね。

又、建築王としても有名で「アブシンベル神殿」「カルナック神殿」などを建設した王として知られているんですよ。

展示品は一つ一つとても素晴らしく入場料4200円?いや3200円を大きく上回り会場に実に2時間以上見学させていただき本当に感動しました。

帰りには豊洲場外市場に有る千客万来の寿司店で寿司をつまみに熱燗で一杯。最高な一日でした。

それでは皆さん次回!