長野県松本市にある上高地。3,000m級の穂高連峰の麓を流れる梓川と、そこに架かる河童橋は幻想的な雰囲気で知られています。日帰りでも上高地の雄大な自然を満喫できますが、人の少ない上高地を楽しもうと思ったら、宿泊するのがおすすめです。季節によっては朝霧が立ち込める幻想的な風景も見られます。
今回は、上高地にあるホテルをご紹介します。
◯2026年上高地の開山日は4月17日
上高地とは、長野県松本市にある飛騨山脈(北アルプス)南部にある標高約1500mの山岳景勝地です。国の特別名勝・特別天然記念物に指定されていて、大正池、河童橋などのスポットも有名な、日本屈指の避暑地です。
マイカー規制が行われているので、バスやタクシーに乗り換えて向かいます。
2026年の上高地の開山日(道路開通)は4月17日。開山祭は4月27日に開催されます。
◯上高地の朝を満喫できるホテル
山の中にありながらも、こだわりの食事や、高いホスピタリティを提供するホテルばかりです。人気シーズンは混雑するため、早めの予約が必要となります。
「五千尺ホテル上高地」
五千尺ホテル上高地は、河童橋のすぐ横という絶好のロケーションです。始まりは大正7年、長野県上高地に開業した「旅舎五千尺」で、上高地へ向かう登山客に、癒しの時間を提供したいという創業者の想いから、今につながりました。
清流のせせらぎが聞こえる客室やバルコニーから見える、穂高連峰の絶景は圧巻。 「五千尺キュイジーヌ」をコンセプトに、地元の野菜やハーブなど、こだわりの食材を用いたディナーとブレックファーストも好評です。同系列の「THE PARKLODGE(ザ・パークロッジ)上高地」も近隣にあります。
「上高地ルミエスタホテル」

上高地ルミエスタホテルは、ウエストン碑に近く、梓川沿いの静寂に包まれるエリアに佇む、白を基調とした落ち着いた外観です。全室から山々の絶景を望められる客室や、レストラン、Barなどが2024年にリニューアルされました。大浴場、客室風呂のすべてが贅沢な源泉かけ流しであり、天然温泉施設は上高地では2施設しかありません。
信州の食材を活かしたコース料理「上高地フレンチ」で提供されるのは、あえて脂身が少ない部位を使用したローストビーフや、72時間煮込んだコンソメスープなど、ここでしか味わえない伝統の一品です。
「上高地帝国ホテル」

上高地帝国ホテルは、1933年に開業した日本初の本格的な山岳リゾートホテルです。帝国ホテル前のバス停で降りた先に見えるのは、スイスの山小屋を思わせる、赤い三角屋根と丸太小屋風の外観。帝国ホテルのサービスを心ゆくまで堪能できます。
優雅なひとときを演出するのは、ホテルロビー中央に設けられた、ホテルのシンボルともいえるマントルピース。日中の気温が15℃以下となる寒い時期には、夕方5時から火入れ式が行われています。ディナー後には、コーヒーやカクテル片手にマントルピースを囲んで過ごせます。
https://www.imperialhotel.co.jp/kamikochi
滞在目的に合わせて選択肢のある上高地
人気シーズンは混雑するため、早めの予約が必要となります。ここでご紹介したホテル以外にも、特徴的なホテルや、山小屋、キャンプ場など、さまざまな宿泊施設があります。
当社(株)サポートは、上高地のある「松本市」周辺の宅地や中古物件を取り扱っています。当社で取り扱う宅地は、土地の仕入れから宅地造成、そして販売まで一貫して担当。また、戸建ての場合も、仕入れからリフォーム、そして販売までを、自社で責任を持っておこなっています。
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